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新潟県高野連の球数制限導入の理由は!?夏は?来春から実施!

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皆さんこんにちは!

旬な出来事や流行などの情報を集めてお届けする、「トレンドハンター」こと、ふわまろです!

今回は、高校野球での球数制限について取り上げていきます!

昨今では、夏の甲子園での連投はピッチャーの選手生命を短くさせる!といった批判の声が多く上がるようになっています。

そんな中、新潟県の高校野球連盟が、全国に先駆けて球数制限導入を決定しました!

この判断に至った理由、または実施されるのか?などについて、今回はお伝えしていきます!

 

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球数制限導入へ

日本では非常に人気が根強い高校野球ですが、その高校野球にまた新たなルールが加わるかもしれません。

新潟県の高校野球連盟が、独自の判断で実施することになっています。

 新潟県高校野球連盟が来年の春季県大会で、投手の投球数を一人100球までとする球数制限の導入を決めたことが22日、分かった。日本高校野球連盟には事前に連絡しておらず、新潟県高野連独自の判断、実施となる。

日本高野連は、投手の負担軽減や健康管理などを目的に長い延長戦を避けて早期決着を促すタイブレーク制度を採用。当初は春の地区大会に限定し、議論を重ねた末、甲子園大会で今春の第90回選抜大会から導入した。

延長十二回を終えて同点の場合、十三回から無死一、二塁の状態で攻撃を開始する方式で、選抜大会では適用試合がなく、今夏の第100回全国選手権大会で初めて実施された。タイブレーク採用に至る過程で、投手の球数や投球回数の制限案も浮上。しかし、部員数が少ないチームにはそぐわないなどを理由に、日本高野連としての採用は見送られた経緯がある。

(出典:Yahoo!ニュース) 

独自の判断ということは、あくまで新潟県でのみ実施されるものです。

新潟県以外では、現状導入するなどの発表はありません。

また春は実施するとされていますが、夏に関してはまだ発表がありません。

やはり夏の大会は、負けた瞬間終わってしまうという点もあるので、まだ導入には慎重論が根強い背景があります。即導入とはならないでしょう。

 

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理由は?

なんと言っても、エースピッチャが一人で投げることが増えてしまう、「投げすぎ」であることは間違いないでしょう。

過去には、現在楽天に所属する安楽智大選手が、1試合で232球という異常な球数を投げ、大きな騒動を巻き起こしました。

(出典:NHK)

安楽投手は現在東北楽天に在籍していますが、高校時代と比較するとストレートの球威は無くなっています。

これも、高校時代の投げすぎが原因では?と言われています。

 

また、今年の第100回大会で旋風を巻き起こした金足農業高校のエース、吉田輝星選手も、大会を通じて一人で800球以上を投げました。

(出典:ネタときどきグルメ)

日本ハムからドラフト1位で指名され期待はされていますが、肩の状態は大丈夫なのか?不安視している人も多くいる現状があります。

 

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SNSでの声

この球数制限については、やはり賛成と反対の意見が真っ二つに別れています。

強豪校が有利になる という意見もあれば、選手の将来を考えることが大事だ という意見もありますね。

 

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おわりに

いかがでしたでしょうか?

タイブレーク制度が導入され、今度は球数制限が導入されましたが、この流れは加速していくのではないでしょうか?

今後全国に、そして夏の大会でも導入されるのか、非常に注目ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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