少し大きな独り言

世の中のあらゆる出来事について、思うままに書いていくそんなブログです

未分類

両親がブラックだった時・・・審査に通るの?

投稿日:2018年11月27日 更新日:

みなさんこんばんは!ふわまろです。
主にクレジットカードなどについて、情報を提供しているのがこのブログです!

今回は、両親が「ブラック判定」されている時についてです。

自分は普通に使える自信があっても、もし両親がカード会社からブラックリストに登録されていたら・・・

どういう影響が考えられるのか、その点についてお伝えしていきます!

 

両親がブラックだった時・・・審査に通るの?

審査への申込は18歳以上から!

日本国内で発行されている大抵のクレジットカードの審査では、満18歳以上(高校生不可)という申込条件が付いています。

これは高校生以外の満18歳以上の方であれば、審査への申込が可能ですという意味となっています。

もっとも、いくら満18歳以上だからと言っても審査に通るという訳ではありませんので、この申込条件はあくまで審査への申し込みが行えますという意味になります。

ただ、いくら満18歳以上とは言っても日本の法律では未成年になっているため、高卒で新社会人の方や学生の場合には、基本的に親の同意が無ければクレジットカード審査への申込を行うことは出来ません。

しかし、この際親の信用情報に重大な延滞や自己破産や任意整理などの金融事故が登録=信用ブラックだった場合、少し話が複雑になります。

親が信用ブラックだと、子供のクレジットカード審査に影響は出るのか?

気になるところだと思いますが、実際のところ審査に通る事はほぼ不可能になります。

そこで、今回の記事ではクレジットカード審査において、何故両親がブラックだと子供の審査に通る事が出来ないのか?について解説します。

信用ブラックだと審査突破が難しい・・・

信用ブラックとは、個人信用情報機関の信用情報に重大な金融事故が登録されているということになります。

この場合、クレジットカード審査を含めたほぼ全ての金融商品の審査には通らない可能性が高いです。

その理由としては、過去に1度でも金融事故を起こしている人は、二度あることは三度あるということわざがあるように、今後再び金融事故を起こす可能性があるからです。

そのため、信用ブラックの方がクレジットカードを始めとした各種金融商品の審査に通るためには、時間を空けなければいけません。

もし重大な事故情報が登録されている場合は、そこから5年程度(自己破産の官報情報は10年間)経過して信用情報から事故情報が削除されるのを待つ必要があります。

それが終わってから、各種金融商品の審査への申込を行うことが可能です。

同居か別居かによって結果が変わる?

クレジットカード審査での両親がブラックの際に審査結果に与える影響ですが、実は親と同居しているのか?親と別居しているのか?によってその結果が異なる可能性もあります。

高卒後に大学へ進学、または一般企業に就職して実家を離れる=親と別居している人もいるでしょうから。

もっとも、大学へ進学、一般企業へ就職ともに実家から通える距離であれば、実家に住みながら通う=生活費が浮くためこのライフスタイルを選択している人も多いと思います。

 

■子供と親が同居している場合はこちら■
まずは、子供と親が同居している場合についてですが、親と同居しているという事は余程の事が無い限り自宅の電話番号が同じという事になるかと思います。

自宅の電話番号が同じという事は、クレジットカード審査の段階で親の信用ブラックがバレてしまう可能性があるのです。

というのも、審査では電話番号が同一の場合、その電話番号での利用履歴がある親の情報が出てきます。

その結果、クレジットカード審査への申し込みで同意が必要な親が信用ブラックだと、審査に通らない可能性が高くなってしまうため注意が必要です。

 

■子供と親が別居している場合はこちら■
次に、子供と親が別居している場合についてですが、これはクレジットカード審査の際に申込者(未成年や学生)の実家の住所や電話番号 を調査・照合する事になります。

実家の電話番号が照会されるという事は、親がその電話番号で過去に金融事故を起こしていたらすぐに親の信用ブラックが判明してしまいます。

その結果、子供のカード審査には通らない可能性が高くなるため、やはり注意が必要です。

ちなみに、ここで親の信用ブラックは子供には関係ないと思うかも知れませんが、子供が未成年のうちは親が後見人の役目を果たしているのです。

ですので、この後見人が信用ブラックだと、子供への審査結果に悪影響が出てしまう事はある意味仕方ありません。

自分が成人するまで待つのもあり

ここまで子供が親と同居しているのか?別居しているのか?による審査への影響について解説してきましたが、いずれの場合も親が信用ブラックだとすぐに分かってしまうため、子供がクレジットカード審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

つまり、親が信用ブラックだと子供が高卒後すぐにクレジットカードの作成をしたいと思っても審査に通らない可能性が高い訳ですね。

その場合は、20歳=成人になってから、審査への申込を行った方が良いと思います。成人になってしまえば審査の際に親の同意は必要ありません。

または、親が信用ブラックであっても関係が無いデビットカードを利用して、20歳になったら一般のクレジットカードに切り替えるという方法もあります。

このデビットカードは、基本的に満15歳以上(中学生不可)であれば審査なしで発行され、銀行預金残高の範囲内であればいくら使っても債務超過の心配が無いカードになります。

債務超過の心配が無いという事は、高卒後の新社会人または学生が持つにはうってつけのカードと言えます。

そして、親としても子供が一般的なクレジットカードを持つよりも多重債務に陥る可能性がないデビットカードの方が安心出来ると思われます。

親がブラックであっても、子供がカードを持てないわけでは決してありませんので、心配する必要はありません!

次回は?

次回は、審査に落ちてしまった時どう連絡が来るのか?について、お伝えしていきます!

それではまた次回!

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

はじめまして!ふわまろと言います!

世の中のあらゆる流行などについて、そういったものに関心が強い人間です笑

皆さんが気になっているような事柄について、取り上げていきます!

同時に即時の視点も交えながら、新しい角度からも情報を提供していきます!

ぜひご覧ください!!