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クレジットカード「再発行」の時はどうすればいい?

投稿日:2018年11月19日 更新日:

みなさんこんばんは!ふわまろです。
クレジットカードに関して、様々な角度から情報を提供しているのがこのブログです!

今回は、クレジットカードを「再発行する」ときの流れについて解説します!

どうしても無くしたり、盗難されたりすることがあるかもしれませんが、悪用されてしまうと大変なことになります。

その場合の手続きや、対処法についてお伝えします!

クレジットカード「再発行」の時はどうすればいい?

クレジットカード紛失による再発行について

現在のカード社会においては、1人で複数枚のカードを保有している人も多いと思います。ただ、複数枚カードを保有する際には、気を付けなければならない事があります。

それはカードの紛失や盗難になります。

クレジットカード利用中に紛失や盗難に遭ってしまうと、第三者に不正利用される恐れがあるため、早めにカード会社へ連絡するとともに再発行手続きも行う必要があります。

現在手元にカードが無いため、今後も継続してカードを利用するためには再発行してもらう以外カードを利用する方法が無いからです。

そして、このクレジットカードの再発行ですが、実は再発行する際にも審査があるのです。

その審査に通る事によって、新しいクレジットカードが発行されるのです。

もっとも、クレジットカード会員に入会する際にも審査に通る必要があるので、再発行=新たにカードが発行されるため審査がある事は仕方ありません。

そこで、今回の記事ではこの再発行審査について解説します。

再発行までに行うべき手続きや連絡方法など、必要な事は全て解説するので、万が一カードの紛失や盗難に遭った際には参考にしてみて下さい。

カードの紛失や盗難に遭ったらカード会社へ連絡する

あなたの保有していたクレジットカードが盗難に遭う、または紛失してしまった場合には、何を差し置いてでもカード会社へ電話連絡して、速やかに利用停止の手続きを行って下さい。

そうしないと、紛失、盗難したカードが第三者によって不正利用されるリスクが高くなってしまいます。

そしてこの際の電話連絡ですが、各カード会社ではサービスセンターを設置しているところが多くなっています。ですので、このサービスセンターへ連絡して下さい。(電話番号はフリーダイヤルになっているケースが多いです)

そして、カード会社へ電話連絡をしたら、オペレーターの指示に従って、今まで利用していたカードの利用停止と再発行手続きを行って下さい。

利用停止の手続きが早ければ早いほど、第三者による不正利用を防ぐことが可能になります。

ちなみに、カードの紛失や盗難に遭った際に、カードに付いているVISAやMaster、JCBなど国際ブランドの連絡先を調べてそちらに電話連絡をしなければならないと思っている人がいますが、カードの紛失や盗難の際にはカードを発行した会社へ連絡をして下さい。

警察にて紛失や盗難の手続きを行って下さい

クレジットカード会社への電話連絡を終えたら、今度は最寄りの交番に行って、カードの紛失届や盗難届の提出を行って下さい。

この手続きは、最寄りの交番の警察官にクレジットカードを紛失した、または盗難されたと伝えればOKです。

そして、この際警察から届け出に関する受付番号が発行されますので、この受付番号を再度カード会社へ電話連絡をして伝えて下さい。

この手続きを行う事によって、万が一カードが第三者によって不正利用されたとしても、紛失や盗難保険の補償を受ける事が可能になります。

もしこの手続きを怠ると、万が一カードが不正利用された際にも紛失や盗難保険の補償を受ける事が出来ませんので、必ず行うようにして下さい。

ちなみに、この紛失や盗難保険の補償の対象になる不正利用は、カード会社へ届け出た日の過去60日間までとなっているため、なるべく早めに届け出を行って下さい。

あまりに遅くなってしまうと、過去60日以前の不正利用については補償の対象外となってしまうため注意が必要です。

クレジットカードの再発行審査について

ここからが当記事の本題になりますが、カード会社では顧客から再発行の手続きがあると、顧客に対してカードを再発行しても良いのか否かの判断を行うため、再発行審査を行います。

もっとも、この再発行審査はクレジットカードを新規で発行する時のような、顧客の勤務形態や勤続年数、年収や居住形態などの属性や個人信用情報機関に登録されている信用情報を調査しながら厳正な審査を行っている訳ではありません。

再発行審査では、顧客の利用状況が調査されることになります。

そこで、この再発行審査で行われることですが、この顧客が盗難・紛失したカードを発行してから今までの期間での利用状況についての調査になります。

この今までの利用状況ですが、主に過去の支払い延滞や未入金の有無、さらにはカードの利用頻度なども審査の対象になっています。

顧客の今までの利用状況が良好であれば、カード会社としても今後継続してクレジットカードの利用をお願いしたいところだと思います。

逆に、過去に支払いトラブルのあった顧客に対しては、今後もその可能性があるため慎重に再発行審査を行わざるを得ないのです。

つまり、基本的には顧客の今までのクレジットカード利用履歴に問題があったのか無かったのかについて審査が行われるため、顧客の今までのカード利用方法に特に問題が見つからなければ、無事カードが再発行される可能性が高くなるのです。

逆に言えば、今までのクレジットカードの利用方法に問題があると再発行が見送られる事になるため、カードの取り扱いには十分注意をして計画的な利用を心掛けて下さい。

次回は?

次回は、クレジットカードの「審査期間」についてお伝えしていきます!

それではまた次回!

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