少し大きな独り言

世の中のあらゆる出来事について、思うままに書いていくそんなブログです

社会

レジ袋有料化決定!?禁止も!京都が初の条例制定か!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

皆さんこんにちは!

旬な出来事や流行などの情報を集めてお届けする、「トレンドハンター」こと、ふわまろです!

今回は、レジ袋有料化について取り上げていきます!

つい先日、コンビニのレジ袋が有料科される!というニュースがあったのは記憶に新しいと思います。

そんな中、京都でついにレジ袋を禁止にするという情報が入ってきました!

ついにここからレジ袋有料化、さらには禁止が全国に広まっていくのでしょうか?この点についてお伝えしていきます!

 

スポンサーリンク

レジ袋有料化の発端

有料化の発端としては、今年の10月に使い捨てプラスチックを削減することを目的に、発表されました。

環境省は19日、中央環境審議会の専門委員会で、レジ袋の有料化の義務付けを含んだ使い捨てプラスチックの削減戦略の素案を示した。スーパーやコンビニエンスストアなどの小売業を対象に、2020年度以降の義務化を目指す。プラスチックによる海洋汚染が深刻になる中、レジ袋を含む総合的な対策を進めて汚染防止につなげる。

(出典:日本経済新聞)

 

実施するのは、2020年以降 と言われていますが、まだそれ以上の詳しい情報は入っていないのが現状です。

 

スポンサーリンク

京都亀岡でレジ袋禁止へ!

そんな中、京都府の亀岡市で、レジ袋を禁止にする条例を制定する方向性であることがわかりました!

京都府亀岡市は13日、スーパーなどのプラスチック製レジ袋の使用を禁止する条例制定を目指す方針を明らかにした。コンビニエンスストアを含む市内の全小売店を対象に2020年度中の施行を想定しており、従わなければ罰則も設ける予定。環境省によると、使用禁止が条例化されれば「全国初ではないか」としている。
亀岡市によると、現在市内の小売店でレジ袋削減のため有料化している店舗は数%。19年度中に全店舗に有料化を要請し、市民の理解を求めた上で、条例化による使用禁止を目指すとしている。
条例の詳細は決まっていないが、従わない事業者に対し、勧告や氏名公表などの罰則を設け、将来的には、科料も検討する。利用客には科さない。
世界的にプラスチックごみの環境汚染が問題となる中、桂川孝裕市長は「レジ袋を使わない機運を全国的に広げるため、一石を投じたい」とした。

(出典:Yahoo ニュース)

 

スポンサーリンク

使用禁止と有料化は別?

この亀岡市の判断のところで気になるのが、「有料化」ではなく「禁止」と明記しているところです。

 

有料化→お金を払えば、レジ袋はもらえる

 

に対して

 

・禁止→そもそもレジ袋はもらえない

 

ということになるかと思います。

スーパーであれば、マイバックを持ってくる人は多いと思います。

ただ、コンビニでマイバックを持っている人は、スーパーよりはるかに少ないと思うんですよね・・・

どういう形にしても、混乱が起こるのは必死だと言えそうです。

 

スポンサーリンク

SNSでの声

 

スポンサーリンク

おわりに

いかがでしたでしょうか?

もはやこういったことを進めない限り、プラスチックによる健康被害は抑えられないことを裏付けているとも言えます。

ただ実施する前に周知は徹底しなければ、混乱になるはずなので、その点はしっかりしてもらいたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

-社会

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

はじめまして!ふわまろと言います!

世の中のあらゆる流行などについて、そういったものに関心が強い人間です笑

皆さんが気になっているような事柄について、取り上げていきます!

同時に即時の視点も交えながら、新しい角度からも情報を提供していきます!

ぜひご覧ください!!